電子部品・デバイス・電子回路製造業
現場での呼び方:半導体製造、電子部品実装、基板実装、プリント基板、コネクタ・電子部品、液晶・ディスプレイ、センサ
電気機械器具や情報通信機械器具などに使われる電子部品、デバイス、電子回路を製造する事業所が含まれます。民生用電気機械器具は中分類29、電子計算機や通信機械器具は中分類30に分類されます。
日銀短観の業況(2026-09)
| 最近 | 先行き | |
|---|---|---|
| 大企業 | 33 | 35 |
| 中小企業 | 22 | 28 |
業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:電気機械。短観の「電気機械」は中分類28・29・30を合わせた区分です。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。
よくある取引先
- 自動車メーカー
- 電機・情報通信機器メーカー
- 産業機械メーカー
- EMS(電子機器受託製造)
コストに効く要因
- シリコン・金属・化学材料の調達費
- 電力費
- 設備投資の償却費
- 為替
見る統計
取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。