化学工業
現場での呼び方:化学品製造、樹脂原料・化成品、塗料・インキ、医薬品、化粧品・洗剤、化学肥料、接着剤
化学的な処理を主な生産工程とする事業所と、化学処理で得た物質を混合・仕上げする事業所が含まれます。製鉄や非鉄金属の製錬は中分類22・23、石油精製は中分類17、ゴム製品は中分類19などに分類されます。
日銀短観の業況(2026-09)
| 最近 | 先行き | |
|---|---|---|
| 大企業 | 26 | 12 |
| 中小企業 | 25 | 15 |
業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:化学。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。
よくある取引先
- あらゆる製造業(素材・部材として)
- 自動車・電機メーカー
- 建設業
- 医療・小売
コストに効く要因
- 原油・ナフサなど原料価格
- 電力・燃料費
- 為替
- 設備維持費
見る統計
取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。