木材・木製品製造業(家具を除く)
現場での呼び方:製材、合板・単板、木製建材、木箱・梱包材、竹・コルク製品
製材、単板(ベニヤ)、合板などの木製基礎資材と、木材・竹・とう・コルクなどを主な材料とする製品を製造する事業所が含まれます。家具・建具は中分類13、木型・楽器・がん具などは中分類32に分類されます。
日銀短観の業況(2026-09)
| 最近 | 先行き | |
|---|---|---|
| 大企業 | -7 | 7 |
| 中小企業 | -11 | -18 |
業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:木材・木製品。短観の「木材・木製品」は中分類12と13を合わせた区分です。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。
よくある取引先
- 建設・住宅会社
- 木材卸・建材商社
- 家具メーカー
コストに効く要因
- 原木・木材の費用
- 接着剤などの副資材費
- 乾燥・加工用の電力・燃料費
- 物流費
見る統計
取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。