パルプ・紙・紙加工品製造業
現場での呼び方:製紙、パルプ製造、板紙・段ボール原紙、段ボール加工、紙器・紙容器、紙加工
木材などの植物原料や古繊維からパルプと紙を製造する事業所と、その紙から紙加工品を製造する事業所が含まれます。研磨紙は中分類21、写真感光紙は中分類16に分類されます。
日銀短観の業況(2026-09)
| 最近 | 先行き | |
|---|---|---|
| 大企業 | 36 | 16 |
| 中小企業 | 5 | 5 |
業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:紙・パルプ。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。
よくある取引先
- 印刷・出版
- 食品・日用品メーカー(包装用)
- 物流・通販事業者
コストに効く要因
- 木材チップ・古紙などの原料費
- 電力・燃料費
- 薬品費
- 物流費
見る統計
取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。