生産用機械器具製造業
現場での呼び方:工作機械、産業用ロボット・FA、半導体製造装置、食品機械、建設機械、金属加工機械、繊維機械、包装機械
物の生産に使われる機械器具を製造する事業所が含まれます。電気エネルギーの発生・利用を行う機械器具は中分類29、業務用・サービスの生産に使う機械器具は中分類27に分類されます。
日銀短観の業況(2026-09)
| 最近 | 先行き | |
|---|---|---|
| 大企業 | 43 | 44 |
| 中小企業 | 20 | 13 |
業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:生産用機械。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。
よくある取引先
- 自動車メーカー
- 電機・半導体メーカー
- 食品・化学メーカー
- 建設・農業
コストに効く要因
- 鋼材などの素材価格
- 電子部品・制御機器の調達費
- 人件費
- 為替
見る統計
取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。