繊維工業
現場での呼び方:紡績、製糸・ねん糸、織物、ニット・編み、染色整理、縫製、繊維二次製品
糸、織物、編物、フェルトなどの繊維製品を製造する事業所が含まれ、染色・整理加工や衣服の縫製もこの分類に入ります。グラスウールやロックウールなどは中分類21(窯業・土石製品製造業)に分類されます。
日銀短観の業況(2026-09)
| 最近 | 先行き | |
|---|---|---|
| 大企業 | 13 | 4 |
| 中小企業 | -17 | -24 |
業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:繊維。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。
よくある取引先
- アパレルメーカー・商社
- 小売業
- 自動車・産業資材メーカー
コストに効く要因
- 繊維原料の費用
- 染料・薬剤費
- 電力・ガス・燃料費
- 人件費
見る統計
取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。