ものづくり景況製造業の経営者のための、無料の数字と解説

食料品製造業

現場での呼び方:食品加工、精肉・ハム加工、水産加工、製粉・精米、製パン、製菓、惣菜・弁当、豆腐・めん類

畜産・水産食料品、野菜・果実の保存食品、調味料、糖類、動植物油脂などを製造する事業所と、精穀・製粉、パン・菓子、めん類、豆腐、冷凍調理食品、惣菜などを製造する事業所が含まれます。飲料・酒類・たばこ・飼料は中分類10、家庭や個人に直接販売するための製造は卸売業,小売業に分類されます。

日銀短観の業況(2026-09)

最近先行き
大企業33
中小企業25

業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:食料品。短観の「食料品」は中分類09と10を合わせた区分です。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。

よくある取引先

コストに効く要因

見る統計

取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。