ものづくり景況製造業の経営者のための、無料の数字と解説

輸送用機械器具製造業

現場での呼び方:自動車部品、自動車車体、造船、航空機・宇宙機器、鉄道車両、二輪車・自転車、プレス・鋳造・樹脂成形(部品)

自動車、船舶、航空機、鉄道車両などの輸送用機械器具を製造する事業所が含まれ、自転車や牛馬車なども含まれます。

日銀短観の業況(2026-09)

最近先行き
大企業1110
中小企業2917

業況判断DI(「良い」−「悪い」の割合、%ポイント)。区分:自動車。中分類31のうち自動車・同附属品(311)は短観の「自動車」、それ以外は「造船・重機等」に分かれます。ここでは自動車の値を付け、造船・重機等(大企業 最近36・先行き31、中小企業 最近33・先行き38)はtankanAltに記載しました。対応は日本銀行「短観の解説」(2023年2月)の業種区分表による(同表は日本標準産業分類2013年改定ベース)。中小企業の業種別の値は大和総研の表のみで確認(日本銀行原資料は取得できず)。

よくある取引先

コストに効く要因

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取引先・コスト要因は一般的な整理で、個社の状況とは異なります。