鉱工業指数(8月確報):生産は前月比2.4%低下
2026年10月15日
事実
- 季節調整済みの生産指数は101.9で、前月比2.4%の低下です。
- 出荷指数は100.4(前月比2.9%低下)、在庫指数は97.5(同0.6%低下)です。
- 在庫率指数は106.3で、前月比1.7%上昇しました。
- 生産・出荷・在庫は、いずれも速報値から下方に改定されました。
- 能力指数は94.2(前月比0.5%低下)、稼働率指数は103.2(同4.2%低下)です。
影響
8月は生産・出荷が前月より低下し、在庫率が上がっています。取引先の生産調整が受注量に波及しているかどうかは、業種によって差があると考えられます。
打ち手
自社の主要取引先の業種について、生産と在庫の動きを確認し、数か月先の受注見通しを見直してください。
「影響」「打ち手」は当サイトの解説で、公式の見解ではありません。